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IPOを始めるならスケジュール管理をしよう

IPOには、期間や日程を定めたスケジュールがあります。
上場予定日が決定した後に、申し込みから購入までのスケジュールが決まってくるのです。
チャンスを逃さないためにも、スケジュール管理を効率良く行う事がIPOに投資する際に必要になってくる事になります。IPO初心者の方も、まずはスケジュールから確認しておきましょう。
IPOでは、上場予定日が決定した後に、申し込み期間と購入期間が設定されます。
主なスケジュールの流れとしては、申し込み期間中に新規公開株に投資する旨を申し込み、申し込み期間が終了した後、抽選が行われ当選発表があります。
当選確認の後、当選していれば購入期間中に購入します。購入した後は上場するまで待ち、上場すればいつでも市場で売却する事ができます。
これが、IPO投資の一連の流れとなります。
申し込み期間中に資金拘束されるので、この期間中に資金移動をしておく必要があります。
申し込み期間が終了した後、当選発表日に当選確認をする事ができますが、新規公開株への投資は人気を博しており当選が難しくなっています。
公募価格を大幅に上回る初値を付ける新規公開株が続出していますので、当選さえすれば、初心者の方でも利益を得ることができる可能性が高くなります。抽選が行われ、見事に当選していれば、後は購入手続きをして購入するだけです。
当選したからといって必ず購入しなければならないという訳ではありません。
当選者の中で購入しない人がいれば、補欠当選者の中から抽選で当選者が決まります。購入した新規公開株は、上場後に市場で売却する事ができます。
公募価格を上回る価格で売却できた場合、利益を得ることになります。
IPOでは近い日程で複数の会社が新規上場する事もありますし、証券会社によって資金移動のタイミングや、扱っている新規公開株も変わってきます。
当選確率を上げるためにはスケジュール管理がとても重要な要素になってきます。

IPOの当選確率を上げる裏ワザを知る

IPOへの投資は、抽選で当選しない限り始まりません。
しかし、IPOへの投資は利益が出る可能性が高いため人気があり、初心者の方ですと中々当選する事は難しくなるでしょう。
そこで、少しでも当選確率を上げるための裏ワザを紹介していきます。まず、複数の証券口座を持つと当選の確率は上がります。
一つの証券口座だけではカバーできていない新規公開株もありますし、同じ新規公開株でも複数の証券会社から申し込むとそれだけでも確率を上げる事ができます。
また、証券会社によって異なりますが、資金量を増やすことで同じ証券会社からでも複数回抽選に参加することができる場合があります。
資金量が多い方ならこのような証券会社から申し込むと確率が上がっていくでしょう。
反対に資金量が少ない場合はこのような証券会社では不利になりますので、完全平等抽選の証券会社を選んだほうが良いでしょう。証券会社によっては、ポイント制を採用しておりポイントを貯める事で当選確率が上がるようなシステムを用いている場合もあります。
自分の投資資金や投資対象を明確にしながら、証券会社を使い分けていきましょう。
家族の方に協力してもらえる場合は、家族名義の口座を複数持つことで確率を上げる事ができます。IPOの当選確率を上げる裏ワザは、いかに抽選回数を増やすかという事を意識すると良いでしょう。
確率を上げるためには、試行回数を増やす事が王道です。
IPOは、抽選で当選者が決まるため運の要素も非常に大きくなってきます。初心者の方でも、すぐに当選するような事もあり得ます。
中々当選しなくても、諦めずに当選確率を上げる努力をしながらチャレンジをし続けていると、必ず当選する日が来るでしょう。